4/19カヤッキング「春の気田川」 【報告】

赤石山脈に源を発し、天竜川に流れ込む気田川。川の規模こそ大きくは
ないものの、屈指の透明度と景観の良さで、“カヤックのメッカ”と
評されるステキな川が、掛川から車で一時間ほどで出かけられる。

昨年11月にも参加者を募り、紅葉が始まった気田川ツアーを敢行したが、
今回は新緑がまぶしい春野の木々を眺めながらの川下りとなった。
カレッジ参加者4名、スタッフ、講師、神奈川県からはるばる参加の
気田川ファンら10数名で、今年最初のカヤッキング講座を開催した。

午前9時半、集合場所の秋葉神社キャンプ場に出向くと、講師のタパさん、
古川さんらが出迎えてくれた。前夜に到着し、車中泊だった。
ほどなく参加者全員が揃い、出発準備を整えて午前11時過ぎ、気田川に
艇を浮かべた。
カレッジ参加者は久しぶりにカヤックに乗ったため、しばしパドル捌きを
繰り返し水に慣れたところでスタートした。
天気は快晴、20度を超える絶好のカヤック日和だが、春の清流はまだ
冷たい。川に飛び込み、水遊びを楽しむ季節はもう少し先のようだ。

緑々と茂る春野の山の姿が、清流の水面に写る。うぐいすの鳴き声も
耳に優しく届く。八重桜が咲き、また藤の花が咲き始めていた。
水量によってルートも変わり、いつ来ても新鮮。だから面白い。

右に、左に、川がカーブする。参加者は先頭を行くタパさんのルートを
辿り、慎重に艇を進めていた。昼近くになり気温は上昇、汗ばみ始めた
ところで、瀬を越えると目前に大きな右カーブが現れた。
「レスキューーー」 青いファンカヤック2艇に人影がない。
暑さに耐えかねたのか、女性二人がライフジャケットの力を泳いでいた。
頼りになる講師+スタッフがやさしく手助けし、岸にあがって休憩。

本日のランチは、川辺でいただくこととした。各自用意したおにぎりを
食べ終えると、デザートのキウイが配られた。
「うまい!」 参加者同士の会話もはずみ、沖縄シーカヤック・ツアーの
企画も持ち上がってきた。6月には富士山静岡空港が開港し、南国・沖縄も
ぐっと近づくことだし。

昼食後も、春の日差しが川面にキラキラと光るなか、10数艇の一団は
気田川をスイスイと下り、午後2時過ぎにゴールした。
その後は春野の公営風呂に浸かろうと出かけるも、残念ながら定休日。
通りの看板につられて道の駅で「生どら焼き」をいただき、森町の風呂に
立ち寄り帰路に着いた。お疲れ様でした。
5月にも川下り計画中。乞うご期待!
posted by スローライフ掛川 at 2009/04/28 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

11/9 カヤック気多川下り<報告>

11月のカヤッキング講座は、浜松市天竜区春野の気多川を舞台に
開催した。
朝晩はめっきり冷え込む季節となり、今年最後の川下りとなった
この日は朝から曇り空。秋葉神社下社付近の温度計は10℃を示し
車中からそれを見た黄門様ご一行は、この日最初のブルっ!

午前9時30分過ぎ、本日の川下りメンバーが現地に揃い、川下り
の準備に取り掛かった。講師のタパさん、フルちん、そしてポール
恭子さん、東海大学海洋学部メンバー4名が加わり11艇で出走。
掛川から参加の黄門様、助さん、ニューお銀さん(初参加)は、
入念な準備体操とパドル練習を繰り返し行い、これから訪れる
大自然との戦いに備えていた。それにしても涼しい。本日二度目の
ブルッ!

紅葉が見え始めた春野の山間はとても美しく、それを楽しみにこの
時期、気多川を訪れるカヤッカーも多い。釣人も目立たなくなった。
川幅が狭く、鋭角に曲がる瀬も多い。水量も少なめとあって、慎重な
コース取りが要求される。
午前11時に秋葉神社キャンプ場を出発、黄門様ご一行はタパさんに
続いた。水が澄んでいて気持ちいい。手を入れて水温を確かめると
確かに冷たい。格さん思わずブルッ!(今日は絶対にチンできない)

「次の右カーブは、正面に大きな岩がありますから気をつけて〜」
タパさんに続いて瀬に向った青いファンカヤック2艇が右に曲がった
かと思った瞬間、船底が見えた。ざぶ〜ん、どぼ〜ん
黄門様、助さんが次々と川に放り出された。それを見ていたお銀さん
思わずブルッ!

中瀬でしばし休憩を取る。相変わらず曇り空。それどころか、今にも
降り出しそうな寒空の下、なぜか川で泳ぐ助さん。おいおい…
やがてぽつぽつと雨が落ち始め、昼飯場所を探してさらに川を下る。
この間も助さんの遊泳はさらに続いた。ウエットスーツを着用して
いるからとはいえ、11月の川の冷たさはカラダに応えるはずだ。

雨をしのげる橋の下は先客がいた(焚火で暖を取っていた)ため、
次の瀬で昼休みとなった。みんなで枝を集め火を付けてみたが不発。
タパさんが入れてくれた温かいコーヒーで冷えたカラダを暖める。
「ふ〜っ、生き返る〜〜」この日初めて、格さんはホッとした。

雨が本格的に降り出してきた。度重なる急カーブ、気温の低下に心身
ともに緊張の連続。しかし、山間の木々が赤く色づき始めた光景は
我々に感動を与えてくれた。水の音、木魂する声、透き通った空気、
川面に浮かぶカヤッカーの特権を堪能した一日であった。

午後3時過ぎにゴール。みんなの完走と無事を祝って記念撮影。
カヤッキング講座は、来春までお預けとなる。冬場はトレーニングを
兼ねて乗鞍へスノーシューに出掛ける計画も持ち上がっている。
黄門様ご一行の旅はさらに続く!

スタッフ・ねぼすけのプチ自慢/
いつもファンカヤックで受講生を追いかけていた、チキン・山ピーが
なんと、この日リバーカヤックで完走しました! しかもチン0回。
昨年の大井川下りで懲りて以来、ファンカヤック一筋できましたが、
クルクル回るプレイボートに興味を持ってしまいました。
数ヶ月前購入したオレンジのファンカヤックを格安でお譲りします。
ご希望の方は、ねぼすけまでご連絡下さいphone to
posted by スローライフ掛川 at 2008/11/11 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

沼津一泊カヤックツアー報告

行楽の秋、食欲の秋、そして運動の秋
10月のカヤッキング講座は、講師・タパさんの地元「沼津」を巡る
一泊ツアーを敢行した。黄門様、助さん、格さん、お銀さん一行は、
講師泣かせの単独行動と食欲で、思い出の一ページをつづった。

1日目/10月4日(土)
午前10時30分、沼津市西浦の喫茶店「海のステージ」に集合し、
海編講師・村瀬(ムラ)さんと初対面。自己紹介を済ませると早速、
「ちょっと乗ってみますか〜」と喫茶店裏手の海へと向かった。
近くには三津シーパラダイス、淡島マリンパークなど観光施設があり、
かつてはスカンジナビア号が停泊していた西浦湾。富士山や愛鷹山が
のぞめる最高のロケーション。それだけで気分もワクワクしちゃう。

ムラさんが「天気もいいし、まずは水に浸かりましょう」と季節はずれ
の海水浴を勧められ、ちょいと戸惑いながらも海に入ると気持ちいい。
ライフジャケットを着用しているため、プカプカと海に浮かぶ。
西浦名物みかん狩り一行は、水族館からトドやアシカが逃げ出した?
なんて不思議そうな顔して見てたとか・・・

この日は「シット・オン・トップ」というポリエチレン製の二人乗り
艇が用意されていた。いつものカヤックと異なり、艇に乗り込むという
より板の上に乗るといった感じ。じゃんけんで組み分けし乗り込んだ。
思った以上に安定感もある。
海はもちろんのこと、二人乗り艇初体験の黄門様ご一行。でも自転車
で鍛えた肉体とリズム感を駆使(?)して上手にパドルを漕ぎ出す。
「いや〜、海の上って気持ちいい〜」なんて言いながら、立ち上がり
曲芸を披露する面々。負けず嫌いの性分が早くも見え隠れ。
ムラさんが「こっちこっち」と行ってみると、岩場には青いきれいな
魚たちが群れをなしていた。こんなステキな海に来たんだ、と感動。
でも二言目には「これって食べれるの?」と問いかける助さん・・・

「そろそろランチにしましょうか」と聞こえた途端、艇は全速前進。
「負けてなるものか」とお銀さん。先月のカヤック運動会リレー競技
のリベンジとばかりに二艇によるレースが始まった。ムラさん・・・

ランチは海のステージでいただいた。一行はHPでチェックしていた
料理を注文。ちなみに私は「オレ・ラン・バーグ」をオーダー。屋外
テラスでいただいたが、味もボリュームも大満足! オーナーの前島
夫妻の笑顔と気遣いが隠しスパイスでしょうね。

午後は港を出て海岸づたいにコースを取った。穏やかな港内と異なり
波立つ海面。沖には釣り船が浮かぶ。あの助さんもおとなしくなる。
左手には断崖絶壁の海岸線が、右には太平洋が広がる。ざぶんざぶん
と波間をぬって進むにつれて辺りを見回す余裕も出てきた。これまで
味わったことのない感動が私たちに押し寄せていた。こんなにも海が
広いと感じたことはなかった。秋の日差しが海面にキラキラと輝く。
気分よく漕いでいたらいつしか隣の集落(久連)にたどり着いていた。
小さな砂浜に漂着し小休止。聞けば、今宵の宿はすぐ近くだとか。

小島を回り、起点の木負港へ戻ることにした。なぜか漕ぐスピードが
早まってきた。レース再開?と測したムラさんが「ペア交代」を提案。
お銀さんと格さんが海上で互いに艇を乗り移ることに。至難の業だ。
黄門様の期待のまなざしに応えるが如く格さんがもう一艇に飛び移る。
ざぶん! 水しぶきとともに姿が消えた・・・

初日は黄門様二連勝。景色や自然観察を楽しみつつ、移動時間を最短
にした結果、艇から降りるときには足がガクガク状態の一行。
ムラさんに「次回はシーカヤックで松崎に出かけましょう」と誘われ
た。海のカヤックを一日満喫、次のステージがまた楽しみだ。

今宵の宿は、西浦久連の民宿ますや。「伊勢えびフェア」開催中だと
言われたら行くっきゃない! 海岸近くの静かな集落にご夫婦で営む
宿があった。部屋は数部屋あるが幸い貸切状態でのびのび快適。

午後6時、夕食時間となり一階に降りると、なんと立派な金目鯛の
煮付け、お刺身盛り合わせ、それに伊勢えびの焼き物が並んでいた。
こんなに出るのと思ったら「伊勢えびのお刺身を出しますからね」と
女将さん。黄門様の伊勢えびは身を落とされながらも後ずさりして
逃げ出そうとする活きのよさ。早速いただくと「めちゃくちゃ甘い」
この美味しさ、民宿ますやに泊まった人にしかわかりません。
ちなみに伊勢えびフェアは10月末まで。それ以外の期間は、真鯛の
しゃぶしゃぶ、鯛めしがメインとなるそうだ。
午後8時過ぎ、タパさんが宿に到着し、芋焼酎で乾杯!
海の幸がこんなにもいただけて一泊二食9千円でお釣りがくるなんて
信じらんない。タパさん紹介の絶品宿だった。

二日目/10月5日(日)
朝の散歩(助さんは大瀬崎までサイクリング)、伊勢えびの味噌汁付
朝食をいただき民宿ますやを後にした。

この日のステージはタパさんの本拠地・狩野川。伊豆の国市・さくら
公園から清水町までの約10kmの川下り。一人乗りファンカヤック
にランチ食材を積み込み、午前11時過ぎ、親子のアヒルに見送られ
下り始めるとすぐにカワセミが現れた。前日のコバルトスズメといい
今回のツアーは青い生き物たちが行く先々で出迎えてくれる。

しばし進むと中州に艇を止め、飛び込み&川流れが始まった。水温は
決して高くはないが、黄門様一行はこの日も遊び心いっぱい。我先に
と狩野川に飛び込む。負けず嫌いの性分がここでも見え隠れする。
なんと元気なおじさま、いや黄門様だこと・・・

艇を下流に進めると、護岸堤防にいろんなごみが引っ掛かっていた。
われわれの目線から2m以上の高い所に。増水時にはあんな高さまで
水嵩があるのかと驚かされる。江戸時代に築かれたという石積み堤防、
流れ込む支流がいくつも数えられる。
今年は狩野川台風から50年。甚大な被害をもたらした暴れ川を我々
は川下りしている。自然を維持しつつ、生活を守る工夫と技術に感動。

そんなことを思いながら下流を目指しているとお腹も空いてきた。
ランチはタパさん特製タコスと豆腐スープ。時折小雨がぱらつく曇り
日に温かいスープがありがたい。カヤックに積み込んだコンロ、食器、
食材をおろすと手際よくトルティーヤを焼き上げるタパさん。好みの
具材を包み込み大きな口でパクっ。「うまい〜〜〜」と3枚、4枚、
ぺろりといただいてしまった。この二日間、動いて、食べての連続。
最高のロケーションと料理、そしてカヤックの魅力を満喫した。

昼食後もカワセミを追いかけ艇を進めると、川岸に鹿の足跡を発見。
近くの山から川を渡って来たものと思われる。こんなところに野生の
鹿が現れるなんてとまたまた驚かされた。次は一緒にランチでもどう?
大場川と合流する付近から堤防の様子、水の色や匂いも変わってきた。
やがてゴールの清水町に到着し、二日間のツアーを無事終えた。

カヤックに乗ってからこそ出掛けられる場所、見られる風景、そして
感動。今回は二日間にわたりたっぷりと時間をかけてカヤックに乗れ
たことの収穫は大きい。仲間との交流、美味しい食事も加わり、次の
目標を持てた旅に感謝。お疲れ様でした


posted by スローライフ掛川 at 2008/10/09 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

10/4-5カヤック講座「沼津へ行こう!」募集中

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カヤッキング講座「沼津一泊ツアー」参加者募集中!
〜海と川、欲張りな二日間、秋の伊豆を満喫するツアー〜
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10月のカヤッキング講座は、いよいよタパさんの地元へ出掛けます。
せっかく伊豆へ行くんならと、海・山の味覚豊富な民宿へ泊まりながら
二日間、思いっきりカヤックを楽しんじゃいます。
一日目は、駿河湾を臨む沼津内浦にて海のカヤックを、
二日目は、伊豆長岡の温泉街から狩野川下りと欲張りな一泊二日の旅。
前回のカヤック運動会同様、カヤックを体験し、楽しむ機会です。
お誘い合わせのうえご参加下さい。

日程/平成20年10月4日(土)〜5日(日)、一泊二日

内容/沼津内浦でシーカヤック&狩野川下り

行程 *スタッフ、参加者の乗用車乗り合いにて移動します
@10/4(土)
8時掛川市役所P集合、出発→掛川IC=東名=沼津IC
→カヤツク・タパ着→昼食→沼津・内浦(シーカヤック)→民宿(泊)
A10/5(日)
宿出発→伊豆の国市・千歳橋(狩野川下り、ランチはタパさん特製)
→清水町着→沼津発→掛川着19時予定

参加費/15,000円(受講料、カヤックレンタル料、保険料含む)
*宿泊費、往復交通費は現地にて精算(概算1万円/人)

申込/カヤッキング講座担当 山下真弘あて 〆切9月29日(月)
Eメール mar@aqua.ocn.ne.jp
posted by スローライフ掛川 at 2008/09/16 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

カヤック運動会 〜参加者募集中〜

KLDC2008/カヤッキング講座特別編 *参加者募集中
カヤック運動会〜初心者でも超楽しい、紅白対抗戦〜

昨年開催し大好評だった、「カヤック運動会」を今年も開催します。
安定の良いファンカヤックを使った競技を中心に、大人から子どもまで、
みて、やって、めちゃくちゃ楽しいイベントです。

IMGP0037.JPG

カヤックに乗ってみたいと思っていたアナタ、この機会にご参加下さい。
(本講座はオープン参加のため、どなたでも参加できます)
現在、講師+スタッフにより大運動会プログラム(協議内容)を協議中、
ご家族、ご友人お誘い合わせの上ご参加下さい。

【参考】07カヤック運動会の記録
http://ldc2007.seesaa.net/article/53817245.html

日時/来る9月7日(日)午前8時〜午後2時(予定) *雨天中止
※午前7時30分、掛川市役所P集合。乗り合いにて会場へ

会場/掛川市沖之須・弁才天川河口付近

講師/上野裕晃さん(タパさん)カヌーショップ「カヤック・タパ」店主。狩野川河童倶楽部(ジュニアカヤック)、奥駿河シーカヤック倶楽部、JSCAインストラクター、PW指導員(沼津市在住)

内容/遠州灘の砂浜および弁財天川におけるカヤック競技等

競技種目(予定)
1) ラジオ体操〜準備運動
2) 綱引き〜カヤック同士を綱で結んで引っ張りっこ
3) パン食い競争〜カヤックに乗ってパンに食らいつく
4) 二人三脚〜二艇のカヤックを横に連結し上手に漕ぎ進む
5) 水球〜カヤックに乗り一つのボールを奪い合う
6) リレー〜メンバーが乗り変わりながら速さを競う

会費(当日集金)/
カレッジ受講生1,000円、NPO会員1,500円、一般2,000円、子ども500円

定員/30名
*準備の都合上、来る9月1日(月)までに参加者名、連絡先を
担当スタッフまたは連絡事務所までご連絡下さい。

持ち物・服装等/
*体が濡れても体温を奪われにくい速乾性素材のシャツ、パンツ(水着でも可)、ナイロン系のカッパなどをご用意下さい。もちろん、着替えをご用意いただいても結構です。
*水に濡れてもよいスニーカーなどの靴、バスタオル、日焼け止め、飲み物、昼食、レジャーシートなど


【お問合せ・お申込み】

NPO法人スローライフ掛川連絡事務所
Tel 0537−22−0654 Fax 0537−22−0786
Eメール project@slowlife.info
posted by スローライフ掛川 at 2008/08/22 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

8月のカヤッキング講座はお休みです

年間予定表に記載していました、8月3日(日)は都合によりお休み
(休講)します。
次回は、9月7日(日)に「カヤック運動会」を開催します。
運動会は、カレッジ受講生なら気軽にどなたでもご参加いただけます。
詳細は後日アップしますのでお楽しみに!

byねぼすけ
posted by スローライフ掛川 at 2008/07/31 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

7/6 長島ダム・ミステリーツアー報告

毎年大好評の大井川上流・長島ダム湖のミステリーツアーを
去る7月6日(日)に実施した。
朝8時に5名で掛川市を出発、往路車中では昨年の参加者が
ミステリーツアーの思い出話などで盛り上がる。
去年は湖上から野生の鹿を見付けた参加者もいた。
カヤッキング講座で長島ダムを訪れるのは今回で3回目だが、
毎年この時期に訪れている。その時の天候、貯水量、気候等で
ダムの様相も異なる。今年は一体どうなっただろう・・・

午前9時40分、予定より早く井川線・長島ダム駅に到着。
ほどなく本日の一行14名が顔を揃えた。講師のタパさん、
フルちん、サポーターFさん、それに沼津からシーカヤック隊
が加わりミステリーツアーがスタートした。

長島ダムは掛川市民の水がめである。大井川上流の川根本町に
位置し、2001年に完成した治水ダム。2003年静岡国体
ではボート競技場として利用された経緯もあり、環境は最適。
ダム建設に伴い、かつての集落や森林の一部が水没した。
大井川鉄道の経路も変更となったが、当時の線路やトンネルが
そのまま残るところもある。いまでは行けなくなった場所を
カヤックで辿る。それが今回のツアーの最大の魅力だ。

IMGP1110.JPG IMGP1112.JPG

この日、ねぼすけの新艇を披露。安全祈願の進水式(?)を
済ませ一行はダム湖に艇を浮かばせた。
前回の大井川下りと違い、ほとんど流れがないためパドルで
漕がない限り前進しない。ダム湖は艇を真っ直ぐ進めるための
ストローク練習にもってこいである。梅雨空の合間から時折
日差しも注がれ、風もなく絶好のカヤック日和となった。

IMGP1118.JPG IMGP1130.JPG

ダムを北上し最初にたどり着いたのは旧井川線のトンネル。
浸水しているためカヤックに乗ったままトンネル内に入れる。
真っ暗闇で我々を出迎えてくれたのは無数のコウモリだった。
熱烈歓迎を受けたカヤッカーとコウモリが慌てて外に飛び出す。
「吸血コウモリのお陰で、カラダが軽くなったよ〜」って・・・

先に進むと通称(赤いのになぜか)レインボーブリッジが出現。
井川線を走るアプト式列車をバッグに、一列に並んで記念撮影。
列車に向かって大きく手を振ると乗客が応えてくれた。

IMGP1142.JPG IMGP1150.JPG

少し進んだところで艇を係留しランチタイム。5分間足らずの
トレッキング(湖面から山道を登る)を終えると駅に到着した。
ここ「湖上駅」は橋の中間に位置しており、湖上を渡る橋の中間
に設けられている。隣接するコテージで昼休み。
コンビニで見付けたすいかキャンディの話題で盛り上がる女性陣、
駅ホーム付近でいたずらする男性陣、やがて上り列車が到着した。
真っ赤な車両には大勢の観光客が乗っていた。短パン、Tシャツ
姿の一行を不思議そうに見ている。そりゃそーだ、カヤックで
この駅にたどり着いたとは想像もつかないだろう。
列車を見送り我々もカヤックを進めることにした。

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ダム湖にはいつもの小川が注ぎ込む。周りの山から流れてくる。
それはとても冷たく、澄んだ水。口に含むとやわらかく甘い。
昨年も訪れた沢を目指しさらに北上した。湖面から立ち枯れた木
が立ち並ぶ何とも言えぬ光景が印象的だったが、見当たらない。
近づいてみるとすべて切り倒されており、切り株がちょこんと
水面から覗かれた。倒木、流木を防ぐための措置だろうが、あの
神秘的な光景、水没した森の姿が見られないのはとても残念だ。

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しかし沢に着いた途端、カヤッカーたちは水溜りを探し始めた。
カヤッキング講座の恒例儀式「飛び込み」を行うためだ。
大きな岩からド冷たい水に飛び込むと大きな水しぶきがあがる。
我先と飛び込む順番を待つ。蒸し暑いこの日には最高の涼だ。
カヤックだから行き着いた場所で、自然に身を投じるこの感動が
この講座の魅力だろう。

IMGP1198.JPG IMGP1188.JPG

しばし水遊びに興じた大人たちは艇に戻り、ゴールを目指した。
今年の梅雨は何度も豪雨に見舞われている。一昨日も未明に大雨
が降った。ダム湖の周りの山には土砂崩れの跡だろう木々が無く
山肌がむき出しとなった箇所がいくつも見られた。人口湖の上で
自然の猛威を知らされる旅でもあった。
ゴールした途端、雷鳴が轟いた。やがて大粒の雨が降り出した。
濡れて疲れたカラダを接阻峡温泉で癒して帰路に着いた。

カヤッキング講座は毎回、参加者を募集します。
カヤックに乗ってみたい、水の目線で自然体験してみたい、
そう思われた方、迷わず当講座にご参加下さい。
posted by スローライフ掛川 at 2008/07/07 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

7/6(日) 長島ダム・ミステリーツアーのご案内

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カヤッキング講座vol2./長島ダム・ミステリーツアー
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今年の梅雨はほんとによく雨が降ります。
けど、きっとカヤックに乗る日は晴れるはず!
水の上を歩く“カヤック”の魅力を一人でも多くの方に体感して
いただくため、カヤッキング講座に特別編入制度を設けました。
県内の海・川・湖などをフィールドに“カヤック”を楽しんで
みませんか。

今回ご案内するコースは、「長島ダム・ミステリーツアー」。
静水で、ゆったり、のんびりとカヤックに乗るチャンス。
ダムに沈んだかつての町を、廃線跡を、立ち枯れた森の中を、
カヤックでなければ行かれない場所を巡ります。

■実施日 7月6日(日) 8時、掛川市役所P集合・出発

■参加費(カヤック用具一式レンタル料、傷害保険料、消費税含む)
カレッジ受講生 8,000円/NPO会員 10,000円/一般 12,000円

■定員 8名(最少催行人員2名)

■持ち物、お勧めのウエア、その他
・体が濡れても体温を奪われにくい速乾性の素材のシャツやパンツ
(水着で可)、防風のナイロン系ジャケット(雨具等)、濡れた際
の着替え等をご用意下さい。
・水に濡れてもよいスニーカーなどの靴・ローカットブーツ、バス
タオル、帽子、日焼け止め、昼食、飲み物など。
・長島ダム(川根本町)往復は、スタッフまたは参加者の自家用車
乗り合い移動。
・天候その他の理由でスケジュールの変更があることをご承知おき
下さい。少雨決行

■申込・問合せ先
FAXまたはEメールにて、以下の事項をご連絡下さい。
@参加者氏名 A性別 B身長 C住所 D自宅電話番号
E携帯電話番号
受付締切来る7月4日(金)

NPO法人スローライフ掛川連絡事務所
掛川市城下5-10 コンセプト鞄
TEL.0537-22-0654 FAX.0537-22-7-0786

カヤッキング講座担当スタッフ・山下真弘
Eメールmar@aqua.ocn.ne.jp

参考HP(ライフスタイルデザインカレッジ2007/長島ダム編)
http://ldc2007.seesaa.net/article/45216318.html
posted by スローライフ掛川 at 2008/07/03 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

カヤックCM

6/14(土)のオリエンテーションでご紹介しました、
カヤッキング講座のコマーシャルをアップしました。
当日ご覧いただいた方、また見逃しちゃった方、
ごゆっくりご覧下さい。

http://jp.youtube.com/watch?v=IAVpDPCOYMc

byねぼすけ
posted by スローライフ掛川 at 2008/06/23 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

6/8(日)カヤッキング直前講座「大井川下り」

カヤッキング講座は引き続き、受講者大募集!

去る6月8日(日)、本年度受講者の方々と大井川下りに出掛けた。
当日は朝からあいにくの雨模様だったが、朝7時半、待ち合わせ場所の
掛川市役所を出発し、島田経由で大井川を北上するうちに小雨となり、
出発地点の千頭(本川根町)に到着する頃には雨もあがった。
今回は、K野さん、S木さんとスタッフ2人の計4人が掛川から参加。
講師のタパさん、フルちん、それに3名の先輩カヤッカーがサポートと
まさに「大名扱い」の初下りとなった。

IMGP0982.JPG IMGP0984.JPG

現地にて乗艇準備を整え、体験会のおさらいと川下りの注意事項を講師
からレクチャーを受け、午前11時すぎに出発となった。
普段であれば水が澄み、岩肌が水面から覗く光景とは異なり、当日は
上流のダムが放水中のため水量が多く、灰色に濁った大井川。
「この流れだと予定より早くゴールしそうだ」とタパさんがつぶやく。
ヘルメット、ライフジャケットを身につけ、安定の良いファンカヤック
に乗り込んだ。前回(5/24体験会)の池とは明らかに異なる条件。

IMGP0986.JPG IMGP0988.JPG IMGP1031.JPG

最初は流れに慣れようと、川上に向かって漕いでみた。流れに対して
艇を操ってみる。うん、うまいうまい。流れの影響を受けないエディの
見つけ方、瀬の抜け方など実践対処法を教わる。
川は右へ左へと蛇行している。浅瀬もあるためコース取りが難しい。
みんなカルガモの如くタパさんのあとに続く。先に波立つ瀬が現れた。
水しぶきを受けながら、最高の気分で下っていく。思わず「やっほー」
と叫んでしまう。これは川下りをした人にしかわからない感動だ。

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大井川には幾つかの橋が跨っている。大型バスが通る橋、ゴトゴトと
音を立てて列車が走る鉄橋、一歩一歩慎重な足取りで人びとが行き交う
つり橋。頭上を行き交う車や汽車、人に手を振る。みんな羨ましそうに
こちらを見ている。うーん、優越感!

一時間ほど進んだところでランチタイム。中州でおにぎりをいただく。
運動するとお腹が空く。緑に囲まれて、水音を聞きながらのランチは
いつもながら最高。この頃になると緊張もほぐれてみんな笑顔。

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今日の大井川は水量が多いせいか、周りの岩に当たった水が跳ね返り
不規則な波を立てていた。ランチ前にはスタッフA山が「沈」の見本
を披露していた。しばし沈脱しなかったため心配したが、本人曰く、
水中の景色を楽しんでいたとか。
そんな不安定な流れを突き進むと、瀬が続く向こうに90度のカーブが
見えた。正面には大きな岩。ここは慎重に抜けないと、と思っていたら
K野さんのファンカヤックが沈。どうやら跳ね返りの波に乗ったらしい。
スムーズに沈脱し、事なきを得る。

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ゴールに近づいたところころ、ボーーッと大きな汽笛が聞こえた。
大井川鉄道名物・SLがようやく我々に追いついてきた。
山間の緑に包まれた大井川を下る本日の旅もゴールとなった。参加者は
数時間だが自然に身を投じた感動と完走した達成感とですてきな笑顔。
自転車に乗り慣れたS木さん、K野さん、絶妙なバランス感覚があった
からこそ、初川下りでも増水した大井川を完走できたのかも。
今後はハドル捌きをマスターし、プレイボートに乗ると、もっともっと
カヤックに魅せられること間違いなし。
最後はみんなで記念撮影して、お疲れ様でした!

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【お知らせ】
カヤッキング講座は、開講日程を変更しました。
7月6日(日)に第1回講座を開催します。
大井川上流の長島ダム湖・ミステリーツアーを敢行します。
カヤックでしか行かれない場所へ誘います。2007ブログ参照
http://ldc2007.seesaa.net/article/45216318.html
静岡県内の川、海、湖をカヤックで楽しく巡ります。
みなさんのご参加をお待ちしております

byねぼすけ
posted by スローライフ掛川 at 2008/06/12 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

カヤック体験会レポート(5/24開催)

3年目を迎える「カヤッキング講座」開講を前に、受講希望者を対象と
した体験会を、去る5月24日(土)午後、掛川市大池の二つ池調整池に
おいて開催。男性4名、女性3名の計7名がカヤックに初乗艇。

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講師の上野裕晃(タパ)さん、古川和司(フル)さんから、実艇を前に
用具や注意事項の説明を受けた後、参加者はライフジャケットを着用、
パドルを手にした。パドル捌きはカヤック操作を大きく左右する。まずは
基本を身に付けようとみんな真顔。でも、すぐにコツを得たようで、
講師もニコニコ(教え方がいい?、いや、優等生ぞろい)
「それじゃ実際に乗ってみよう〜」と早速、池に向かった。

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水に浮かぶ不安定な艇に乗り込むときは、ちょっと不安そうな表情を
見せていたが、右、左、右とパドルを数回操るうちに、すぐに笑顔へ
と変わった。

「おもしろい〜」
「気持ちいい〜」
「なかなか真っ直ぐ進まんけど、どっなってるだ?」

今回は、直進安定に優れた『ファンカヤック』と、機敏な動きができる
『リバーカヤック』を用意。2班に分かれてどちらも体験してもらった。
実際の川下りでは、基本的にリバーカヤックを使い、自然の変化に対応する
技術を身に付けていただく。上手く乗れるようになるとめちゃ楽い。

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今回の会場は決して広い池ではなかったが、参加者は見事なパドル捌きで
すいすいと漕ぎ回る。側道を走る車から「私もやってみたい〜」なんて
声が聞こえてきたそうな。
講師も「今年の参加者はかなりいける!」と思ったのか、予定時間を超過
していつの間にか熱い指導会へと変わっていた。
しかし残念なことに雨足が強まり、気温も下がってきたため陸に上がった。
3時間の体験会、お疲れ様でした。

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2008カヤッキングコースは、6月8日(日)スタート。一回目は大井川に出向き、
川下り(ショートコース)を楽しんでいただきます。
なお、体験会に参加できなかった方でも本講座への参加はもちろんOKです。
本編では改めてカヤックの基本操作方法、対処方法などを一緒に学びながら、
清き水の流れに身を任せ、自然の雄大さと未知のスポーツ・カヤックを体感
しようじゃあーりませんか。
大人の川遊びも面白いでよ〜


※カヤックに乗る機会は殆どないと思われ、ぜひ本講座で自分の可能性に
挑戦してみてください。基本操作をみっちり身に付け、危険を回避します。
ちょっとお茶目なベテラン講師と美人スタッフがお待ちしております。

posted by スローライフ掛川 at 2008/05/31 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

5/24(土) 体験会を開催します *参加者募集中

「カヤッキング〜 まずは静水でカヤックへ乗ってみよう」

あなたは、“カヤック”に乗って自然の中に身を投じたことがありますか?
普段の生活では見ることのない位置から、私たちの生活環境を見つめ、
これまで気づかなかった自分の能力、自然の偉大さを実感できます。
カヤックを使って、県内の川や海、池などを巡るクワイエットスポーツ。
技術とともに様々な楽しみ方、自然の中で新しい自分と出会える
カヤッキングを是非この機会に体験してみて下さい。

日時/平成20年5月24日(土) 13〜16時 *少雨決行

会場/掛川市大池・二つ池調整池(さんりーな北側)

当日の内容/
緑に囲まれた調整池で、安定の良いカヤックと操作性の良い
カヤックの両方を使い、カヤックの特性を理解する体験乗艇。
カヤックの基本(装備・服装、パドルの持ち方、漕ぎ方)を
カヤックインストラクターから学びます。

費用(体験料)/お一人3,000円

当日の持ち物・服装/
・体が濡れても体温を奪われにくい速乾性の素材やウエットスーツ、
風をよけるためのナイロン系のカッパ等。綿製品は禁物です。
・水に濡れてもよいスニーカーなどの靴、バスタオル、日焼け止め、
水分補給用飲み物、眼鏡バンドなどお持ちの方はご持参ください。
※カヤック、ヘルメット、ライフジャケット、パドル等の用品は用意します。

講師/
上野裕晃〜カヌーショップ「カヤックタパ」、JSCAイントラ、PW指導員
古川和司〜JSCAイントラ、PW指導員

ライフスタイルデザインカレッジ体験会(カヤック)のお申込、お問合せは、
NPO法人スローライフ掛川 連絡事務所 0537-22-0654
posted by スローライフ掛川 at 2008/05/18 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング

カヤッキングの詳細

カヤッキング
2008年6月〜2009年5月、全10回
静岡県内の川・湖・海を中心に、リバーカヤック(川)、シーカヤック(海)とフィールドを広げながら、クワイエットスポーツとしてのカヤックの魅力を満喫します。普段見ることのできない光景、また自然の雄大さを感じてみてください。
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■講師
・上野裕晃(うえの ひろあき)
カヤック・タパ代表、JSCAインストラクター(沼津市在住)
・古川和司(ふるかわ かずし)
JSCAインストラクター、PW指導員(豊川市在住)
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開催日 6/8、7/6、8/3、9/7、10/4-5、11/9、3/8、※3/21、4/5、5/10
◎その他、オプショナルツアーの予定あり
定員(最少催行人員) 20名(10名)
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受講料 88,000円 ベーシックプログラム受講料を含む
分割納入可 15,000円×6回(計90,000円)
カヤックレンタル、傷害保険、フェスティバル参加費込み、現地集合・解散
※受講料は会員価格(税込)です。
※会員以外の方は年会費(一口3,000円)が必要となります。
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<2007受講生の声>
カヤッキング初心者でしたが、川を下り、緑に包まれた景色に身を投じていると、
いつの間にか楽しさと感動に包まれていました。
みんなに負けじと率先して滝壺にもダイブしたこともいい思い出。
みんなとステキな時間を共有できたことをうれしく思います。
純粋に水遊びを楽しみ、感動を仲間と共に分かちあっています。(Aさん)
posted by スローライフ掛川 at 2008/05/09 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング
7月よりライフスタイルデザインカレッジ2009が始まります
詳細はライフスタイルデザインカレッジ2009で!

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