第8回『鮎飯&豚汁』を開催しました。

みなさま、こんにちは。
第八回「鮎飯&豚汁」のフォトレポートです。

年度始めということもあってか受講生が四人と少なかったのですが、
暖かな日差しの下、鮎飯作りがスタートしました。
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材料は焼き鮎、白米、酒、塩、出汁。
薬味にショウガ、三つ葉、万能ネギなど。
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鮎以外にタコ、桜海老が具材として用意されており、
受講生は鮎飯、スタッフはタコ飯を作ることに。
お米は大石米穀さんの「掛川米・ふっくら君」。
焼き鮎はさかな工房気田川のもの。
これしっか処などで販売されていますので、今回出席できなかった方はぜひ。



まずは干してある焼き鮎を酒と水に浸して戻します。
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その間に薬味を刻みます。大量の針ショウガが出来上がりました。

スタッフのSさんが、前日掘った竹の子をダッチオーブンで焼こうと思って持ってきてくれたのですが、
あいている鍋がなかったので、ホイルで包んで炭火で焼くことに。

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ご飯を炊く間に出来上がり、みんなで味見しました。
塩か醤油を少しつけて。あく抜きしなくてもおいしかったですよ。
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Sさん、ありがとう。

焼き鮎がふっくらと戻ってきたので、お米を軽く洗い、水を切ったら計量。
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鮎の戻し汁、酒、水、塩、顆粒出汁をお米に注ぎます。
お米と同量の水(調味料含む)で炊くため、こちらもきっちり量りました。
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一度しっかり計量して、水の位置を手で覚えておけば便利です。

 

焼き鮎を乗せたら蓋をして、火にかけます。
タコ飯のほうはぶつ切りにしたタコを同じ調味液を加えた米の上に並べるだけ。
今回桜海老は使いませんでしたが、作り方はタコ飯と同じ。
蓋をして強火にかけます。
お父さんは炭だけでなく、子どもたちも扇がなくてはなりません。(笑)
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蒸気が出てきたら、火力はそのままにきっちり5分計ります。
(今回のお米は約二合)

5分経ったらダッチオーブンを火からはずし、15〜20分蒸らしたら出来上がり。
鮎をほぐし、鮎の骨を取り、ご飯と針ショウガを混ぜ合わせて完成です♪

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5分だとおこげはあまり出来ないようですね。
お父さんは子どもたちのために念入りに小骨を取り除きます。

今回もうれしい差し入れが!Nさんの手作りデザートです。
小豆を丁寧に炊いた甘さ控えめのおいしい水羊羹でした。
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気温もかなり上がってきて、食事の前にこちらをまず一口。
ビールテイスト飲料でも盛り上がります。
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山村講師仕込みの豚汁もよい香り。
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タコ飯も炊き上がりました。ネギとショウガを散らします。
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鮎飯もタコ飯もみんなで交換して味見。
作る前は、鮎の臭みをちょっと心配していましたが、
臭みなどはまったくなく、よい出汁が出ていました。
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食べきれないご飯はタッパーにつめて持ち帰りました。
このおにぎりもおいしそう〜
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炊き込みご飯は調味料の配分を覚えれば、後は好きな具材を入れるだけ。
ぜひ季節のご飯を作ってくださいね。

私はさっそく翌日竹の子ご飯を作りましたよ。
ついいつもの癖で火加減を、沸騰したら火を弱めて10分、にしてしまいましたが
いい具合におこげが出来ただけで、問題なかったです。

次回はとうとう最終回。自由課題です。
皆さん、どんな料理を披露してくださるのか楽しみです。

料理がかぶらないように(同じものを作っても構いませんが…)、
メニューが決まった方はよかったらこちらでも教えてくださいね!
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