4/19カヤッキング「春の気田川」 【報告】

赤石山脈に源を発し、天竜川に流れ込む気田川。川の規模こそ大きくは
ないものの、屈指の透明度と景観の良さで、“カヤックのメッカ”と
評されるステキな川が、掛川から車で一時間ほどで出かけられる。

昨年11月にも参加者を募り、紅葉が始まった気田川ツアーを敢行したが、
今回は新緑がまぶしい春野の木々を眺めながらの川下りとなった。
カレッジ参加者4名、スタッフ、講師、神奈川県からはるばる参加の
気田川ファンら10数名で、今年最初のカヤッキング講座を開催した。

午前9時半、集合場所の秋葉神社キャンプ場に出向くと、講師のタパさん、
古川さんらが出迎えてくれた。前夜に到着し、車中泊だった。
ほどなく参加者全員が揃い、出発準備を整えて午前11時過ぎ、気田川に
艇を浮かべた。
カレッジ参加者は久しぶりにカヤックに乗ったため、しばしパドル捌きを
繰り返し水に慣れたところでスタートした。
天気は快晴、20度を超える絶好のカヤック日和だが、春の清流はまだ
冷たい。川に飛び込み、水遊びを楽しむ季節はもう少し先のようだ。

緑々と茂る春野の山の姿が、清流の水面に写る。うぐいすの鳴き声も
耳に優しく届く。八重桜が咲き、また藤の花が咲き始めていた。
水量によってルートも変わり、いつ来ても新鮮。だから面白い。

右に、左に、川がカーブする。参加者は先頭を行くタパさんのルートを
辿り、慎重に艇を進めていた。昼近くになり気温は上昇、汗ばみ始めた
ところで、瀬を越えると目前に大きな右カーブが現れた。
「レスキューーー」 青いファンカヤック2艇に人影がない。
暑さに耐えかねたのか、女性二人がライフジャケットの力を泳いでいた。
頼りになる講師+スタッフがやさしく手助けし、岸にあがって休憩。

本日のランチは、川辺でいただくこととした。各自用意したおにぎりを
食べ終えると、デザートのキウイが配られた。
「うまい!」 参加者同士の会話もはずみ、沖縄シーカヤック・ツアーの
企画も持ち上がってきた。6月には富士山静岡空港が開港し、南国・沖縄も
ぐっと近づくことだし。

昼食後も、春の日差しが川面にキラキラと光るなか、10数艇の一団は
気田川をスイスイと下り、午後2時過ぎにゴールした。
その後は春野の公営風呂に浸かろうと出かけるも、残念ながら定休日。
通りの看板につられて道の駅で「生どら焼き」をいただき、森町の風呂に
立ち寄り帰路に着いた。お疲れ様でした。
5月にも川下り計画中。乞うご期待!
posted by スローライフ掛川 at 2009/04/28 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング
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