第7回講座『豚の角煮』を開催しました

3月14日(土)第7回講座を開催しました。今回のテーマは『豚の角煮』です。


今回の材料は、豚バラ肉、タマネギ、白ネギ、ニンジン。調味料(の写真を撮り忘れましたが)は、醤油、みりん、赤玉ポートワイン、砂糖です。
IMG_1zairyou.jpg

バラ肉は大き目、4×6cmくらいにカット。野菜はだしとして使うので大きめの乱切りで。当初のレシピでは四人一組で作る予定でしたが、一人ずつ作ることができてよかったです。

まずはプレヒートしたダッチオーブンでバラ肉に全面焼き色をつけます。コンボクッカーの場合は蓋部分を使います。焼いただけでもおいしそうですが、まだまだ先は長いですよ。
IMG_2pre1.jpgIMG_2pre2.jpg
 
野菜類を加え、調味料と水が具材が沈む程度まで入れ強火に。
沸騰したらアクを取ります。
IMG_3nikomi1.jpgIMG_3nikomi2.jpg
写真右は八角。Sさんが「角煮ならこれでしょ」と持ってきてくれました。一かけ入れたら”薬膳風”になりました。

アクとラードはこまめにすくい取りました。赤玉ポートワインの甘味があるので、砂糖は途中で味を見てお好みで。蓋をして弱火でコトコト2時間以上煮込みます。
写真左、あく取りしたスープを「うまいうまい」と飲み干すOさん。
時々、竹串で煮え具合を確かめたり。
ラードは冷えると白く固まるので、とっておいて炒め物やラーメンスープのだしなどに利用できます。
IMG_4akutori2.jpgIMG_4akutori1.jpgIMG_4akutori3.jpg
 
煮込む間にあいた炉でKさんが持ってきてくれた焼き芋を♪
今回は調理時間が長いので、お昼ご飯の時間も遅くなり、昼になるにつれて下がってきた気温の中、この焼き芋はみんなのすきっ腹をなだめてくれました。おいしかったなぁ。
IMG_5yakiimo1.jpgIMG_5yakiimo2.jpg


そろそろ角煮も完成かな、というところで講師仕込みのオニオンスープを温めます。
IMG_6onionsoup.jpg
 

野菜もバラ肉も柔らかーくなりました。Kさんは新タマネギも持ってきてくれたのです。ありがとうございます!!
IMG_7nikomi1.jpgIMG_7nikomi2.jpg

そして、Oさんは角煮に合う主食、ということでご飯を炊いてくださいました!何度も予行練習してくださった「99%玄米」というお米。ほんの少し海水塩をいれるとおいしくなるのだそうです。
IMG_8gennmai1.jpgIMG_8gennmai2.jpg
角煮のダッチと同じ物を使うので、一人早めに作り、角煮をボウルに空けてから炊飯開始。
IMG_9genmai1.jpgIMG_9genmai2.jpg
塩を加えた水が沸騰したらお米を投入。蓋をして再沸騰を待ち、蓋から蒸気がもれ出したら弱火にして約25分。ここで火から降ろす前にもう一度強火にして約1分。余分な水分を飛ばし、おこげを作ります。
10分ほど蒸らして蓋を取るとふっくらおいしそうに炊けています。
おこげもばっちりできていました。
一口食べるともちもちで適度な歯ごたえと甘味。
「99%玄米」って、玄米と白米、両方の良さが味わえるんですね〜。
今回、頑張ってくださったOさんのブログはこちら↓をチェック。
お米で健康(掛川仁藤 大石米穀)http://topone.hamazo.tv/

 
角煮の方は、上に青菜を入れ蓋をして色が変われば完成。こんなにやわらかく煮えました♪
IMG_11kansei1.jpgIMG_11kansei2.jpg

ご飯と一緒にいただきます!角煮もご飯もよくあって、ついつい食べ過ぎてしまいました。野菜もおいしかったですよね。
IMG_11kansei3.jpg

今回は本当にシンプルな手順で、時間がおいしくしてくれる料理。家庭ではコンロにかけっぱなし、アウトドアでは待ち時間を楽しめる、
簡単メニューです。今度作るときは、ゆで卵や大根も加えてみたいと思います。

次回は鮎飯&豚汁」です。Oさんのようにうまく炊けるといいなぁ。がんばりましょう。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
7月よりライフスタイルデザインカレッジ2009が始まります
詳細はライフスタイルデザインカレッジ2009で!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。