第5回・第6回 珈琲講座 

1月と2月に開催しました、第5回、第6回の珈琲講座を合わせてご報告します! 
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今期リニューアルされた喫茶と器学の目玉でもある”珈琲講座”。
講師は静岡市で”創作珈琲工房 くれあ〜る”を営む内田一也氏。

会場は掛川市満水の一色公会堂は、スタッフも勿論、全くすべてが初の試みでのスタート。まだ、花冷えする季節ゆえに会場の仕立も大あらわ、講師も初会場入りで、指示が飛び交いました。

自称コーヒー通の受講生とスタッフが集まり、少々緊張気味で講座がスタート!湯気に包まれながら豆についての知識から学びます。

国際審査委員として原産国の品評会に出席し、自ら原産国の農園へ出向き、豆について調べあげるスペシャリストの講師。生産国は殆どが発展途上国、農園の規模や労働者に伴う様々問題、なぜゆえにフェアトレードなのか?その話に皆引き込まれていきました。

続いて、目の前で見る焙煎の工程。香ばしい香りが漂います。まさに、コーヒー豆の色の変化と共に室内がコーヒーの香りで癒されていく様子が、皆さんの表情から感じられます。
いよいよコーヒーの入れ方・・・そして試飲!!
講師おすすめはカフェプレス。
素材がよいからこそ、シンプルな手法で美味しコーヒーが飲めること。
豆は高い価格ではなく、豆の個性を評価し選ぶこと。厳密なレシピではなく、個々の好みにあった濃さ・味わいを自ら見つけること。

「日本茶と変わりないのですよ」と、わかり易いたとえに一同納得の様子。濃さや香り、まさに好みは百人十色ですね。

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そんな講座を受け、更にコーヒーのトリコになったOさんのコメントです。

珈琲大好きな私にとって、とても楽しみにしていた今回!
でも普段から豆はちょっと贅沢級、手挽ミルで香りを楽しみながら
フィルターでコーヒーをいれてるから、ちょっと通なのよね〜と自負して参加(笑)
おいしい珈琲はいれ方より豆!ちゃんとわかる人が選んだ豆じゃないと!そうよね、やっぱ豆ね。うちは大丈夫、ハワイコナにブルマンと思っていたのに・・・。
ええっ名前じゃない?高けりゃいいてもんじゃないらしい。コーヒーに愛情をもつ味のわかるプロが選んだ豆じゃなきゃだめなんだ〜(*_*)
内田さんのコーヒーに対する愛情を感じられる講義の中、みんなでわいわい飲むおいしいコーヒーの味は格別でした。
その後静岡に出向いてクレアールさんでおいしい豆とカフェプレスを即購入したことは言うまでもありません(笑)
我が家の食卓は毎朝コーヒーのよい香りが漂ってます♪
珈琲講座さん、出逢いと発見をくれてありがとう〜
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特別に考えず身近に、楽しみましょう!
まさにライフスタイルに合わせて、ということでしょうね。





posted by スローライフ掛川 at 2009/03/11 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>喫茶と器学
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