11/9 カヤック気多川下り<報告>

11月のカヤッキング講座は、浜松市天竜区春野の気多川を舞台に
開催した。
朝晩はめっきり冷え込む季節となり、今年最後の川下りとなった
この日は朝から曇り空。秋葉神社下社付近の温度計は10℃を示し
車中からそれを見た黄門様ご一行は、この日最初のブルっ!

午前9時30分過ぎ、本日の川下りメンバーが現地に揃い、川下り
の準備に取り掛かった。講師のタパさん、フルちん、そしてポール
恭子さん、東海大学海洋学部メンバー4名が加わり11艇で出走。
掛川から参加の黄門様、助さん、ニューお銀さん(初参加)は、
入念な準備体操とパドル練習を繰り返し行い、これから訪れる
大自然との戦いに備えていた。それにしても涼しい。本日二度目の
ブルッ!

紅葉が見え始めた春野の山間はとても美しく、それを楽しみにこの
時期、気多川を訪れるカヤッカーも多い。釣人も目立たなくなった。
川幅が狭く、鋭角に曲がる瀬も多い。水量も少なめとあって、慎重な
コース取りが要求される。
午前11時に秋葉神社キャンプ場を出発、黄門様ご一行はタパさんに
続いた。水が澄んでいて気持ちいい。手を入れて水温を確かめると
確かに冷たい。格さん思わずブルッ!(今日は絶対にチンできない)

「次の右カーブは、正面に大きな岩がありますから気をつけて〜」
タパさんに続いて瀬に向った青いファンカヤック2艇が右に曲がった
かと思った瞬間、船底が見えた。ざぶ〜ん、どぼ〜ん
黄門様、助さんが次々と川に放り出された。それを見ていたお銀さん
思わずブルッ!

中瀬でしばし休憩を取る。相変わらず曇り空。それどころか、今にも
降り出しそうな寒空の下、なぜか川で泳ぐ助さん。おいおい…
やがてぽつぽつと雨が落ち始め、昼飯場所を探してさらに川を下る。
この間も助さんの遊泳はさらに続いた。ウエットスーツを着用して
いるからとはいえ、11月の川の冷たさはカラダに応えるはずだ。

雨をしのげる橋の下は先客がいた(焚火で暖を取っていた)ため、
次の瀬で昼休みとなった。みんなで枝を集め火を付けてみたが不発。
タパさんが入れてくれた温かいコーヒーで冷えたカラダを暖める。
「ふ〜っ、生き返る〜〜」この日初めて、格さんはホッとした。

雨が本格的に降り出してきた。度重なる急カーブ、気温の低下に心身
ともに緊張の連続。しかし、山間の木々が赤く色づき始めた光景は
我々に感動を与えてくれた。水の音、木魂する声、透き通った空気、
川面に浮かぶカヤッカーの特権を堪能した一日であった。

午後3時過ぎにゴール。みんなの完走と無事を祝って記念撮影。
カヤッキング講座は、来春までお預けとなる。冬場はトレーニングを
兼ねて乗鞍へスノーシューに出掛ける計画も持ち上がっている。
黄門様ご一行の旅はさらに続く!

スタッフ・ねぼすけのプチ自慢/
いつもファンカヤックで受講生を追いかけていた、チキン・山ピーが
なんと、この日リバーカヤックで完走しました! しかもチン0回。
昨年の大井川下りで懲りて以来、ファンカヤック一筋できましたが、
クルクル回るプレイボートに興味を持ってしまいました。
数ヶ月前購入したオレンジのファンカヤックを格安でお譲りします。
ご希望の方は、ねぼすけまでご連絡下さいphone to
posted by スローライフ掛川 at 2008/11/11 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング
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