7/20(日)第1回ネイチャーフォト『海を撮る』報告

ネイチャーフォトグラフィー2008がいよいよ始まりました。
第1回講座のテーマは『海を撮る』。
掛川市役所大須賀支に10時に集合し、まずは講座の概要説明と講師の挨拶。相変わらず口べたな小川先生からは「楽しくやりましょう、よろしく!」の簡単なご挨拶…。その後、受講生、スタッフの自己紹介と続きました。
今年度の受講生は9名、プラス体験参加者1名、講師スタッフ5名、総勢15名で第1回講座のスタートです。

午前中、カメラの基本である「絞り」と「シャッタースピード」の関係、「感度」や「露出」の話を1時間半ほどかけてレクチャー。このネイチャーフォトグラフィーの講座で、唯一、レクチャーらしいレクチャーです。「人物モード」「風景モード」「夜景モード」などを例にあげながらの説明です。

その後、受講生の持ってきたお気に入りの写真を例に、どんなふうに撮ったのか、小川先生からの説明がありました。
「まっ、今日の説明で全部わからなくても、カメラをいじればいろいろなことができるんだな、という予感めいたものを感じてもらえれば、それでOK!」
なんとも、小川先生らしい大らかな締めで午前中の講義が終わりました。
P1060428-2.JPG P1060431-2.JPG P1060433-2.JPG

お弁当を食べ、撮影場所となる弁財天海岸付近へ場所を移ります。20代から70代まで、ネイチャーフォト2年目の方、昨年までは他の講座だった方、カレッジ初参加の方、すでに和気あいあいとした雰囲気です。

海はギラギラした太陽が照りつけ、絶好の撮影日和だけど、めちゃめちゃ暑そうで、すぐにでもバテてしまいそうな雰囲気…。
小川先生からは、「プログラム」や「オート」に頼らず、絞りやシャッタースピードなどを自分なりに試してみよう、のアドバイス。集合時間と集合場所を決め、各自、自分のカメラを手に、思い思いの場所に散らばります。
さあ、どのような写真が撮れるのでしょうか…。

…そして、1時間半後。
へろへろになって帰って来る人、
まだ撮り足りなそうな顔をしている人、
いい写真を撮ろうと膝をすりむいた人、
バケツいっぱいにハタミ貝を取ってくる人…、
今年のネイチャーフォト受講生も、個性的です!
P1030950.JPG _MG_2608.JPG P1060473-1.JPG
その後、お楽しみのスイカ割り大会!
へろへろになっている身体に、目隠し、三周まわしはキツく、なかなかスイカに当たりません。食いしん坊のスタッフが、11人目にして見事スイカに包丁で切ったような割れ目を入れ(粉々にしないところがさすが!)、ようやくおやつのスイカタイム。
P1060496.JPG DSCF1116.JPG P1060504.JPG

そして、大須賀支所に戻り、撮影した全員分の画像データを取り込み、感想を言い合う互評会を行いました。
それにしても、同じ場所に撮影に行くのに、全く違うものを見て、違う風景を撮るのは毎回とても不思議に感じます。また、同じものを撮っても、切り取り方で全く違うものに見えるのも不思議。
それぞれの感性のおもむくまま撮影し、仲間の撮った写真に「こんな撮り方があったのか」と刺激を受ける。この講座の醍醐味です。
受講生の中には、同じ場所を絞りやシャッタースピードを変え、どんなふうに撮れるのか実践している方も…。

時間をオーバーして、みっちり2時間ほどかけての互評会が修了しました。
小川先生からは「今回の講座でみんながどんなふうな写真を撮るのか、だいたいの傾向がわかったから、それぞれの長所を伸ばせるようなアドバイスをしていきたいね」のお言葉。「今回はネイチャーフォトにしてはめちゃめちゃハードだったけど、次回からはもっとゆるゆるした感じで行こうね」とも。

次回は、とうもんの里と遠州横須賀の街並みを会場に『みのりを撮る&街並みを撮る』。そして、次回もお楽しみ「サプライズ!」も考えています。
皆さん、どうぞお楽しみに!
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