第1回フライフィッシングプログラム、スタート!

 報告が少し遅れましたが、フライフィッシングのプログラムがカレッジの先陣を切って始まっています。

 受講者の8名は、体験会にも参加して下さった川添さん・藤原さん・湯川さんと、新たに受講される岡田さん・鈴木さん・野崎さん・廣岡さん、後藤さんです。
 一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

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 講師は、神奈川相模原市在住の川野信之(かわののぶゆき)先生に継続して頂きます。サポートコーチは、昨年受講生だった佐藤隆彦さんが加わり、達橋さん・榑松さん・酒井さん。スタッフは佐藤・高橋・山中・長谷川です。

 第1回目となった6月15日(日)、朝8:00に市役所駐車場に集合し、メンバー紹介をした後、場所をアクティー森の隣の吉川に移し、基礎レクチャーと基礎レッスンを行ないました。

 紀元前マケドニアにて毛鉤漁から始まった歴史、道具の変遷、和式毛鉤(テンカラ)との違いなどが語られ、釣れるまでの仕組み、道具、格好、‘キャッチアンドリリース’など、フライフィッシングの基礎や用語のレクチャーをしました。
 
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 ―――西洋毛鉤(フラフィッシング)は、水生昆虫の羽化を如何に真似て魚を騙すか。水面も見ていると、その時の魚の好みが分かります。ガバッときたら羽化の終わった動く虫を食べているし、静かにパクッなら流れてきた水生昆虫を食べている。釣り上げたいと思ったら、川の状態や水生昆虫の生態なども知りたくなる。こうして自然との関わり方が深いのがフライフィッシングの面白さでしょうね。
特に、この辺りにしかいない天然のアマゴは、横に赤い斑点のある本当にキレイな魚です。来年の5月までに皆さんにはぜひこれを釣り上げていただきたい。――― と先生はおっしゃいます。


 次は川に下りて、キャスティングレッスンをしました。
 
 フライを遠くに飛ばすには、肩を中心にロッドをチクタクチクタクと小さく動かし、上空にラインで大きなループを作るのがポイントです。マンツーマンのレッスンが続き、初心者も経験者もかなり上達出来たようです。キャスティングには流れや周辺の状況によっていろんなアレンジがあり、先生がデモストを見せました。フライが木の枝に引っかかるハプニングもしっかり教材になりました。

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 そろそろお腹が空いてきたところで、アクティ森の食堂で地域のおばちゃん達の作るお弁当(600円)を食べました。・・・ライスコロッケがなかなか好評で!
 
 昼食後はタイイングレッスンで、基本のフライをそれぞれ1つづつ作り、初回の講座は終了しました。
 
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 次回は7/13(日)すそのフィッシングパークでの実釣プログラムです。50cmオーバーのレインボーをガシッと釣りましょう。事前にタイイングレッスン希望の方は前日に時間をとりたいと思います。

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posted by スローライフ掛川 at 2008/07/07 08:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>フライフィッシング
この記事へのコメント
皆さん、写真でもわかるように緑が綺麗だったね。
自然のいい空気の中で過ごすのは気持ちがいいでしょう。
今年の生徒さんはスジがいいので、スクールが終わる頃にはアマゴが釣れるかもしれないよ。
みなさん、がんばって!

e-Jan掛川の狂四郎日記も見てね。
http://e-jan.kakegawa-net.jp/
Posted by 川野信之 at 2008年07月07日 11:49
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